
2009年2月3日(火)-5日(木)の3日間、岐阜県各務原市の各務野高校2年生のインターンシップ3名を本社工場で受け入れました。
受入初日にオリエンテーリングや安全面の教育などを全員に行い、その後、生産活動としてプレス課と金型課、品質管理として品質技術室に一人ずつに分かれて1日毎にローテーションする形式で実習を行いました。
毎日、実習の内容が変わるので慣れない様子も見られましたが、「実習報告書」などからも彼らにとって働くということに対して多くの新たな発見があったことが伺えます。
また、実習を通じて教える側の我々も教えることの難しさなど多くのことを学ばせて貰いました。
今回の経験が、本人達が就職する際に何らかの役に立つことを祈ると同時に、我々も新人教育などで役立てていきたいと考えています。
なお、今後も出来る限りこの様な地域貢献に繋がる活動を実施して行きたいと考えています。